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別の乳児白骨体も発見 プランターに遺棄の逮捕母「2年前に捨てた」(産経新聞)

 大阪市西淀川区のマンションのベランダで、乳児の遺体がプランターに遺棄されていた事件で、白骨化した別の乳児の遺体が新たに発見されたことが31日、府警への取材で分かった。白骨化した遺体について、死体遺棄容疑で逮捕されたマンション住人の無職、佐久真久仁子容疑者(37)は「2年前ぐらいに捨てた」と説明。西淀川署は現場検証し、佐久真容疑者からさらに事情を聴く。

 府警によると、乳児のものとみられる人骨が新たに見つかり、佐久真容疑者に事情を聴いたところ、遺棄したことを認めたという。

 一方、プランターに遺棄されていた乳児は男児と判明。遺体を司法解剖し、死因を詳しく調べている。

 プランターの遺体について、佐久真容疑者は「元夫に妊娠の事実を告げておらず、息子にも知られたくなかったので埋めた」と供述しているという。

 佐久真容疑者は、1月中旬に自宅トイレで出産したばかりの乳児をプランターに遺棄した疑いで逮捕された。

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<中国毒ギョーザ>公安当局の説明になお疑問も(毎日新聞)

 【北京・浦松丈二】毒入りギョーザ事件を巡り28日行われた中国公安当局の説明にはなお疑問も残っている。犯行に使われたとみられる極細注射針をどう入手したのか▽日本で検出されたメタミドホス以外の殺虫剤はどう混入したのか▽複数犯行説がなぜ否定されたのか--について明確な説明はなかった。

 当局によると、供述に基づき工場の下水道から発見した注射器は呂容疑者の供述内容や現場検証の分析結果と一致したという。

 だが殺虫剤メタミドホスが付着していたかについて杜局長は確認を避けた。

 通常、中国で使われる医療用注射針は直径0.25ミリ以上。同社関係者によると殺虫剤混入には直径0.2ミリ以下の特殊な極細注射針が使われたとみられる。

 また、複数犯行説についても杜局長は単独犯との説明を繰り返すだけだった。

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線路にアンテナ投げ込まれる…山手線事故(読売新聞)

 東京・豊島区の山手線目白駅付近で23日夜に起きた架線トラブルで、帰宅ラッシュの山手線や埼京線が一時運転停止になった。

 3本の電車が駅間で立ち往生し、乗客約400人が線路上を歩いて避難する事態も。山手線の主要駅でも、駅員に運転再開を問い合わせる帰宅中の会社員や学生らでごった返し、「線路にパラボラアンテナが投げ込まれた」というアナウンスが流れると、乗客からは「誰がそんなことを」と怒りの声が上がった。

 「午後7時13分、目白駅付近を走行中に橋の上から、支障物が投げ込まれ運転トラブルが発生した」

 この日午後8時すぎ、JR池袋駅では、そんなアナウンスが繰り返し流されていた。帰宅途中の会社員や学生らはいらだった表情で、振り替え輸送の券を配る駅員に「どうなっているんだ」とどなりつける男性利用客の姿も見られた。

 東京・小平市に住む男性会社員(55)は「自宅に帰るには振り替え輸送も利用できない。どうすることもできない」と憤った表情。携帯電話で運転再開の情報を確認していた北区の主婦(38)は「地下鉄で迂回(うかい)することも不可能ではないが、大回りになる。今まで運転トラブルで、30分待たされることはあったが、こんなに長いのは初めて」と疲れ切った表情だった。

 一方、目白駅付近で埼京線の電車に閉じこめられ、歩いて同駅のホームに戻った会社員女性(38)は「1時間半くらい閉じこめられ、圧迫感と緊張感がすごかった。次第にみんなイライラしてきて、とても怖い感じだった」と疲れ切った様子。同じ電車に乗り合わせた会社員男性(62)は「ずっと立ちっぱなし。車内アナウンスで『すいません』とは言っていたが、理由の説明がなく、イライラした。もう少しちゃんと対応してほしかった」と怒りを隠さなかった。

 渋谷駅では、会社に戻る途中だった世田谷区の会社員、伊東正克さん(37)が「パラボラアンテナを誰が投げ込んだのか。理解できない。みんな迷惑するのに。仕方ないので地下鉄で会社に帰ります」と話していた。

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首相、普天間継続使用に含み…有事対応で(読売新聞)

 鳩山首相は24日午前の参院予算委員会で、沖縄県の米軍普天間飛行場について、移設が実現した場合でも、有事の際は同飛行場を継続使用する可能性に言及した。

 自民党の舛添要一氏が「有事の際も(普天間を)使わないのか」とただしたのに対し、首相は「安全保障の観点から有事を想定しておかなければならない。いろいろ選択肢を考えている」と述べた。

 また、首相は「返還が第一義的に重要だとの認識を持っているが、一番大事なことは(周辺の)危険性の除去を急ぐことだ」と語った。

 これに先立ち首相は同日朝、普天間飛行場移設問題に関し、首相官邸で記者団に「3月いっぱいには政府案をまとめると約束するし、それをもって米国にも理解を求め、沖縄にも理解を求める」と述べた。

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エベレスト登頂ネット中継へ  登山家・栗城「みんなで夢を共有したい」(産経新聞)

 世界7大陸最高峰の単独制覇を目指す札幌市在住の登山家、栗城史多(くりき・のぶかず)さん(27)が今夏、単独・無酸素で世界最高峰のエベレスト(標高8848メートル)登頂を目指す。これまでに7大陸のうち6大陸の最高峰を制覇。エベレストは昨年、7950メートル地点で断念しており、今年、再挑戦となる。登頂の様子は動画で配信する予定だという。日本人初となる単独・無酸素での最難関へのチャレンジを前に栗城さんに話を聞いた。(加納洋人)

 ――酸素ボンベを使用しない無酸素での単独登頂は大変な困難が伴う

 「凍傷はもちろんですが。一番大変なのは睡魔です。7500メートルから先は、ほとんど寝ないで登っていく。寝ちゃいけないんです。横になって寝ると、呼吸が浅くなって、ぽっくりいってしまう」

 ――どのくらい寝ないのか

 「長いと、3日間は寝ない。酸素が3分の1の山で寝ていないと、ものすごい睡魔が襲ってくる。やがて、夢と現実の世界が錯綜(さくそう)し始める。真夜中に登っていて、ちょっと休むと、次の瞬間、なぜか札幌の自分の部屋にいる。暖かい布団の中に入りたくなる。『寝ちゃいけない』と登り続けると、今度は、実家にいる。玄関に父が立っていて、『寄っていけ、寄っていけ』と言う。そのとき寄っていたら、危なかったと思う」

 ――困難をどう乗り越える

 「8000メートルを越えて、ひとりで登り続けると相当苦しい。寒さが厳しく、孤独感もすごい。そんなとき、苦しみに対抗しようとすると、苦しみはどんどん増していく。逆に苦しみから逃げても、追っかけてくる。苦しみは受け入れるしかないんです」

 ――どうやって受け入れる

 「単純なんですけれど、苦しみに感謝するんです。苦しいときに、『すべてに感謝、ありがとう』と言葉に出す。苦しみに感謝して、ピンチをチャンスにかえていくんです」

 ――登頂の模様をどうやって動画で配信する

 「自分でビデオを持っていき、片手で撮りながら登る。昨年のエベレストではインターネットで生中継した。最先端の送信機と電池を背中にかついで登っていき、7000メートルの地点で待機するスタッフに映像をとばし、さらにそのスタッフが6400メートルの地点のスタッフに映像をとばして生中継した。今年もエベレストで生中継にチャレンジする予定です」

 ――強靭(きょうじん)な体力が必要ね

 「僕は身長162センチ、体重60キロと小柄です。病院の先生にからだを調べてもらったことがあるんですが、上半身と下半身の筋肉、肺活量など、すべてが平均以下だった。昔、ぜんそくでしたから、肉体的にはすごくもなんともない。ただ、普通の人は筋肉が疲れると、乳酸値が上がりますが、僕の場合、ある一定のところを超えると、体が乳酸値を下げようとするそうです」

 ――登山を始めたきっかけは

 「失恋です。高校卒業後、東京で1年間くらいブラブラとフリーター生活をしていた。目標も夢もない。希望は高3のときから付き合っていた2歳年上の彼女だけ。北海道に戻って、その彼女と一緒になろうと決心した。彼女の好みのタイプは『車を持っている大卒の公務員』。好みに合うように、札幌の大学に入学し、公務員試験の勉強も始めた。でも、買ったばかりの車の中で彼女にふられてしまった」

 ――ショックだった

 「彼女にふられ、部屋にずっと閉じこもっていた。ひきこもりです。朝から晩まで寝ている毎日。1週間以上寝ていたら、布団に人の形の黒カビがはえた。びっくりして、そのときスイッチが入った。『このままでは人間以下だ。何かやり始めなきゃ』。でも、何をやるのか。僕をふった彼女は、冬山を登る本格的な登山をやっていた。どうして小柄な彼女が山に行くのか、彼女が見ていた世界を見たくなった。僕は、彼女への未練から登山を始めたんです」

 ――それで目的を見つけた

 「自分のひきこもりの経験から、夢とか希望を持って、そこに歩んでいけるのが人間だと思った。登山の様子を動画で配信する企画を立てたのも、夢が実現するか、しないかをみんなで共有したいと思ったから。あんな兄ちゃんが、あんなすごいことができるんだったら、私も何かできるかもしれないと思ってくれるかもしれない。僕のやっている登山も何か意味を持つのではないかと思った」 

 ――しかし、命にかかわる挑戦です

 「登山で一番重要なのは、登ることじゃなくて、執着しないということ。夢、目標を持って向かっていくことは、実は簡単なんです。でも、途中で下りなければいけないときがある。そのとき一番大切なのは、執着しないことです」

 ――あきらめる決断が重要

 「人間は自然に向かっていっても勝てない。自然の中で生かされている。登れるかどうかは、山の神様が決めること。山っていうのは、本当にこわいところなんです」

 ■栗城史多(くりき・のぶかず)昭和57年6月生まれ。北海道今金町出身。現在、札幌市中央区在住。平成16年からこれまでに、北米・マッキンリー、アフリカ・キリマンジャロなど6大陸の最高峰を単独で制覇。平成19年からは、ヒマラヤ山脈のチョー・オユーなど8000メートルを超える3つの高峰の無酸素・単独登頂に成功した。著書に「一歩を越える勇気」(サンマーク出版)

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